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香水の香りの種類を徹底解説【メンズ必見!鬼モテ香水9選も紹介】

【モテたいメンズ必見】香水の香りを徹底解説【最強におすすめな香水9選】
ワイ

香水の香りの種類って多いな!どれを選べばいいか分からんわい!モテる香りはどれじゃい!!

こんな疑問にお答えします。


香水は香りの種類が大きく8つに分類されています。


ドイツの香料会社である、シムライズ(旧ハーマン&ライマー)の分類表が有名であり、国際的な分類基準の一つになっています。


本記事では香水の香りの種類と、最強に好印象な香りの種類3つにくわえ、それぞれの香りのおすすめを3つ紹介します。


本記事を読むことで、香水の香りの種類の違いを理解でき、女性に好印象を与えることができる香水を知ることが出来ます。

記事の内容
  • 香水の香りの種類
  • 香りの種類のおすすめ3選
  • 香りの種類別おすすめ香水3選

香水の香りの種類

香水の香りの種類

香水の香りの種類①:シトラス系

シトラス系はオレンジ・レモン・ライムなど柑橘類の香りを感じられる香水です。


さわやかで清潔感のある香りで、女性だけでなく男性からも人気があります。


フローラル系と同じく、万人受けする香りです。


暑い夏につけると、さわやかで清潔な印象を与えらることができます。

香水の香りの種類②:シングルフローラル系

シングルフローラル系は単一の花の香りをイメージした香水です。


ジャスミン・バラの人気が高く、スズランなども好評です。 幅広い年齢層から愛されるのが、シングルフローラル系の香水です。


香りの上品さが好評な理由です。シングルフローラル系は香りの優しさでも評価が高いです。


本物の花が目の前にあるように感じられて、種類も豊富にあります。


花言葉を意識して選んでみるのもオシャレで、ネタにもなりますね。

香水の香りの種類③:フローラルブーケ系

フローラルブーケ系は複数の花のブーケのような香りが楽しめる香水です。


フローラル系ながら、複数の花を感じさせるブーケタイプ。


とりあえずフローラル系にしておけば安心といった信頼感もあります。


歴史も長く、伝統があります。

香水の香りの種類④:フローラルアルデハイディック系

フローラルアルデハイディック系は、フローラル系ながらアルデハイド系合成香料を含む神秘的な香りが楽しめる香水です。


アルデハイドとは調香師であるエルネスト・ボーが「シャネル5番」を調香した際に、作り出した合成香料です。


ヨーロッパの森林をイメージしており、フローラルに華やかさ・優美さを増幅させる効果があります。

香水の香りの種類⑤:オリエンタル系

オリエンタル系はエキゾチックで、甘く、温かみを感じさせる香水です。


ウッドの香りの中でも甘く優しい白檀の香りや、バニラ・アンバーの香りを中心に組み立てられています。


オリエンタルな香りは、セクシーかつ情熱的で、日中よりもナイトシーンにぴったりです。

香水の香りの種類⑥:グリーン系

グリーン系は樹木や竹、葉などをイメージさせるのが特徴的な香水です。


清涼感に溢れる香りから、リラックス効果もあり。アロマなどでも人気の香料となっています。


とにかく爽やかで甘さが控えめなので、ビジネス用香水としても人気です。

香水の香りの種類⑦:シプレ系

シプレ系は苔の湿り気をはらんだ、森の木々香りや土気のある香りです。


最大の特徴は「オークモス(苔)」です。オークモスが強いタイプであるほど、「シプレ」として扱われる事が多いです。


そこに柑橘類や、パチュリ・ムスク・フローラルが加わるものが多いです。


シプレ系香水は無限にあるんじゃないかというぐらい豊富にあります。

香水の香りの種類⑧:フゼア系

フゼア系はクマリンやラベンダー、オークモスなどの香りをベースとした香水です。


フゼア系は主に男性用香水に使われています。


動物系の濃厚な香水とも、柑橘系とも違って、渋い男を演出する香りです。フォーマルなシーンでの使用がおすすめです。

香水の香りの種類【最強に好印象な香り】

最強に好印象な香水の香りの種類

8つの香りの種類の中から好印象を与えやすい香りと、香りの種類別のおすすめ香水を紹介します。

  • シトラス系
  • フローラル系
  • グリーン系

なぜこれらの香水が最強かというと、比較的クセがなく一般受けしやすいというところです。


例えば、オリエンタルなバニラの香りを体にたっぷりまとわせている人って、近くにいるだけで酔いそうですよね。


それに比べて、オレンジ、レモンや、花の香りはさわやかですよね。なんにせよ香水の付けすぎはよくありませんが、一般受けするのはどちらか?という観点です。


つまり自分の好みは一旦置いておいて、一般受けする香りを選択するようにしましょう。その種類から好きな香りを探せばいいのです。


評価するのは、あなたではありません。女性なのです。

香水の香りの種類:シトラス系の香水

アランドロン / サムライ ライト

香水初心者にもおすすめ。


ライトというだけあって、他の香水よりも匂いが強くなく、ほのかに香ります。


フレッシュでさわやかな香りは、あらゆるシーンで使いこなせて、周囲を魅了します。

インプ / 5 シトラスレモン

紅茶の茶葉に、レモンやラベンダー、ローズマリーなどの香りをブレンドすることで、日常に素敵な香りを運んでくれる香水です。


出発前に清めてくれるだけでなく、就寝前に使用するのも高いリラックス効果が、得られるのでおすすめです。

カルトゥージア / メディテラネオ

ざっくりというと、超高純度なレモンティーの香りです。


私も愛用していますが、この香水は探し出すのに2年かかりました。永遠リピートが決定した香水です。周囲の評価は最高に良いです。


開放感ある地中海の光と風をイメージ。レモンリーフとティーリーフが爽やかです。


カプリ島に自生する香り高い果物やハーブなど天然素材だけを使い、高純度で濃厚な香りでありながら、カプリ島ならではのすっきりとした香りとなっています。

香水の香りの種類:フローラル系の香水

ランバン / エクラ ドゥ アルページュ

エレガントでありながらモダンでスタイリッシュな花々の香り。


エクラ・ドゥ・アルページュは「光のハーモニー」を意味します。


グリーンライラックの爽やかさ。シシリアンレモンのくっきりとしたトップノート。


ピーチブロッサム、レッドピオニーの柔らかで透明感ある香りが広がるミドルノート。


ラストにはホワイトシダー、スイートムスクなどが体を包み込んでくれます。

カルバンクライン / エタニティフォーメン

エタニティフォーメンは男女とも人気の高い香り。


レディース用を軽くシンプルにした爽快感のある香り。


すがすがしいハーブと、みずみずしいフローラル、そして甘酸っぱいフルーツの絶妙なバランスが好感度の高い香水。


爽やか感から濃厚なウッディへと移り、ゆったりできるのが最高に気持ちいい香水になっています。

ジョーマローン / ベルベットローズ&ウード

深紅のダマスクローズ。スモーキーなウードで覆われた濃厚かつ複雑。アラブのフレグランス市場を思い起こさせる、エキゾチックな香りです。


クローブが印象的に、プラリネが退廃的な雰囲気を醸し出し、誰もが魅了されます。

香水の香りの種類:グリーン系の香水

ポールスミス / ポールスミスメン

ウッディかつグリーンでアロマティックなノートで構成された大胆不敵な香水です。


清涼感の中にも、大人の色っぽさや甘みがある飽きのこない、さわやかな香り。


ポール自身が毎日愛用している、アロマテラピー・オイルとローションからそのインスピレーションを得ています。

エルメス / ナイルの庭

グリーンマンゴーをアクセントにした誰もに好かれる香り。


高級感を保ちながらも普段使いに最適な一本。


アスワンにあるナイル川に浮かぶ島にインスパイアされた香りは、緑と植物・水と砂が混じり合うみずみずしいものとなっています。

ジョー マローン / ライムバジル&マンダリン 

カリブ海に吹く風を思わせるライムの香りに、刺激的なバジルと香り高いホワイトタイムが加わった、清々しいモダンクラシックな香りです。


ジョー・マローン香水の中ではかなりヒットした香水。今でもロングヒットを続けています。


初期の作品ということで、香りはシンプル&ナチュラルなクリエイションが表われた、シトラス・アロマティックの香調がベースです。

香水の香りの種類:まとめ

香水の香りの種類:まとめ
  • クセのない香水が好印象
  • 香水の香りの種類は大きく8種類

香水の効果を最大限活用すれば、女性にいい香りの人と印象付けることができます。


香水は香る強さにもよりますが、腰に付けるのをおすすめします。


詳しい方法は「香水はどこにつけるのがいいのか?」で解説しています。


今回は以上です。